2019年11月16日

“老害”との闘い!

 コンビニのレジで急に怒鳴りだしたオヤジ。店員が何度も謝ってるのに、激した感情は一向におさまらない。“老害”と呼ぶしかない…ああ、ぼくがそれに近づいている。
 チャレンジドMの稽古場で、マイクを通してがなり立てるものだから、M君が興奮して暴れ出した。
 会議の進行に苛立って大声になったものだから、周囲の反発を食らっちまった。
 ああ、ここにも“老害”がいる。諸先輩がた、どうか対策を教えてほしい。

 15日の「いるんおるん」(働く障害青年の居場所)に、和洋女子大学の娘さんたちが大挙して遊びに来た。みんなの驚きと興奮振りが何とも愉快だった。そして幸せな表情、幸せな空間に転じていく。どんどん遊びにきてほしい。

 22日(金)の13:30〜16:30 文化会館ローズルームで、「出会う!つながる!障害者アートのフォーラム&ネットワーク結成」を開催します。
 普段、障がい者を対象に実施しているまあちゃんの「心と身体開放ワークショップ」を施設の職員や指導者・一般人に体験してもらおうという試み。
 面白いと思いますよ。平日でも可能な方はぜひ体験しに来てください。
posted by ヨッシー at 18:50| Comment(0) | スペースにわにわ

2019年10月25日

二日間の余暇活動!

 最近、講演といっては大げさだが、人前で話をする機会が増えた。
 僕にできる話と言えば、市川での市民舞台芸術活動しかないんだが、2000年の夏に、“寝に帰るだけの街”の市民活動に関わったことからの20年近い歴史には、それなりに話の種が埋まっている。
 そしてつくづく思うのだけど、人間なんて一日8時間週に五日真っ当に働けば十分なんじゃないかな。それでそれなりの暮らしができて子どもも育てられる社会であるべきなのだ。
 そして残り二日は自分と家族、趣味と自分磨きと社会貢献に費やす。
 かつて欧米を旅した時、「この暮らしの余裕は何だ?」と驚いたものだが、ほんとにみんな余暇の社会活動や芸術活動を気楽に楽しんでいた。
 そうしたい人は別にして、深夜まで残業に追い込んだり、交通マヒなのに出社を強いたりする日本社会は結局無理しないと持たない脆弱な社会なんだと思う。
 日本ラクビーも教えてくれたけれど、「二日間の余暇活動を面白がるエネルギー」もこれからの日本の多様性を生み出していくのだと思う。
posted by ヨッシー at 16:58| Comment(0) | NPO、市民活動

2019年10月07日

豹変する瞬間!

 芝居の稽古で、俳優たちが突然豹変して良くなることがある。
 そうなるために稽古してる訳だから、ならなければ詰まらないままに終わるのだが、その瞬間に出会うのはやはり嬉しい。
 チャレンジド・ミュージカルの稽古が始まって、障がいのある俳優たちが難しい台本をたどたどしく追っている。本人たちも緊張するばかりでつらいだろう。でも、これがいつか豹変するのだ。
 今、もう一つ付き合ってるアマチュア劇団の稽古でも豹変が起きている。ある日を境に俄然絡み合いメリハリが効くようになった。遅いよ!とぼやきたいが、やはり嬉しい。
 入場無料(カンパ喜ぶ)です。観に来てくだされば、みなの励みになります。
 劇団ポラーノ「家族の行事」 10月13日(日)と14日(祝)12時と15時の2日4回公演 
 本八幡地域ふれあい館(047-326-2452)上演時間90分。予約不要。
posted by ヨッシー at 12:09| Comment(0) | 市民劇団

2019年09月26日

HONGERA! キックオフ 大盛況!

昨25日夜、スペース『にわにわ』は40人を越える人で賑わった。
 「障がいのある人たちの芸術文化活動を支援するとはどういうことか?」「自分に何ができるか?」という問いを抱きながら集まった人たちの熱意は、ビール片手に激しく泡立った。
 紙粘土と絵の具を与えられた少年がいつの間にか創りあげたという小さな見事な干支の動物彫像は参加者を驚かせた。ピアノやダンスと出会った少年がみるみる成長していく姿を語った母親の話は涙を誘った。障がい者と交流していく中で成長していった自分を語った指導者の話は共感と意欲を高めた。
 僕自身は「眠る才能」を発見する活動といろんな人を巻き込んで「支援のうねり」を広げていく活動に、『面白い!』と改めて実感できた。
 大いなる刺激と感動を話題にしながら、後片付けしてシャッターを下ろしたのは1時を過ぎていた。
 さあ、キックオフ!
posted by ヨッシー at 10:46| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター

2019年09月08日

HONGERA! 顔合わせ・キックオフ!

 9月に入っての3日間、「犬と泊まれる温泉」泊と女房のお墓参りを楽しんできた。
 最近はペット同伴の宿も増えて、どこでも犬を連れた夫婦の姿が目立った。尤も我が家の怖がりお犬様には迷惑そのものだったようで、帰宅後はグッタリバテバテの様子だったが。
 さて、多忙な日々が再開!
 県内の福祉事業所や団体にオルグをかけて(こんな言葉をご存じだろうか?)、障がい者芸術文化活動普及のための「ネットワーク結成」や「出前ワークショップ」の呼びかけに奮闘、チラシやリーフレットの作成、1日からはチャレンジド・ミュージカル第12回公演の稽古も開始、劇団ポラーノ公演のお手伝い、来年の市民ミュージカル公演の台本修正、などなど、休む間もない有様へ突入していく。
 9月25日(水)19:00〜21:00 にわにわにて、「関係者顔合わせ・キックオフ!」をやります。支援センターHONGERA!の顔見世興行となります。
 ビール・肴付きです(500円+カンパ) 
 興味のある方はぜひご参加ください。
posted by ヨッシー at 11:25| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター