2020年01月14日

いちかわ市民ミュージカル第10回記念公演 始動!

 「いちかわ市民ミュージカル第10回公演」の実行委員を募集します!
 2002年から隔年開催の「いちミュー」(略称)は、本年9月20日(日)・21日(祝)市川文化会館大ホールにて、第10回目の公演を迎えます。
 この間全国各地で市民ミュージカルが活発に開催されるようになりましたが、「いちミュー」は中でも市民主導で屈指の業績を誇ってきたと言っても過言ではないでしょう。
 最初の実行委員会を開催します。「いちミュー」を盛り上げようという方の参加を訴えます。
 日時:1月24日(金)19:30~21:30 
 会場:スペースにわにわ
 企画書、上演候補台本、予算書、稽古スケジュール(すべて案)もそろっています。
 ぜひご参加ください!
posted by ヨッシー at 10:00| Comment(0) | 第10回市民ミュージカル

2020年01月08日

「七人の八百屋お七」奮闘!

 障がいのある人たちを真ん中にしたチャレンジド・ミュージカル「七人の八百屋お七」がいよいよ上演です。
 2005年から始めたミュージカルは、「舞台で遊ぶ!」ことから出発して、12回目の公演。チャレンジド歌舞伎第2弾!として、今や本格的な舞台表現に成長しました。
 天和三年春、江戸の町を灰にせんと企んだ極悪非道の火付け大悪人は、虫も殺さぬ顔の「八百屋お七」15歳。
 調べを受けるお白州に、なんと次から次と登場するお七を名乗る娘が七人!
 15歳の幼い心の中に入り込んで、青春のおかしくもあやふやな真情に迫る新進奇抜な歌舞伎ミュージカル・・・障がいのある少年・青年たちがここまで演じられるのか!という驚きと感動を、ぜひご堪能ください。
 2月1日(土)と2日(日)市川市文化会館小ホール
 2月29日(土)千葉県文化会館大ホール
 「障害者絵画のロビーアート展示会」も同時開催。
 必見です! 詳しくは HP www.ichibun.net へ!
posted by ヨッシー at 23:13| Comment(1) | チャレンジド12

2019年12月31日

今年もお世話になりました!

 令和元年も、慌ただしく過ぎ行こうとしています。
 障がい者のアート活動支援センター「HONGERA!」を8月末に開設して、ドッと多忙な生活に追われました。
 10月の劇団ポラーノの公演を終え、今、チャレンジド・ミュージカル公演「七人の八百屋お七」とシニア劇団波瀾ばんばん座公演「子別れ」の稽古にお付き合いしています。
 放課後等デイサービス「ハクナマタタ」の補助金がどんどん減額され、まっとうに運営していれば赤字になる始末。冗談じゃない。
 新年早々には、9月の「いちかわ市民ミュージカル第10回記念公演」の第2稿を上げて、プランナーたちとの協議を始めます。
 あれやこれやで逆流性食道炎がひどくなって、胃カメラ検査でピロリ菌が見つかったものの、一回の抗生物質治療でほぼ駆除できたのは幸いでした。
 本年もご支援ありがとうございました。
 2020年、皆様にも、よい年となりますよう!
posted by ヨッシー at 15:47| Comment(0) | 個人的分野

2019年12月09日

追悼!

 戦乱のアフガニスタンで、医療支援だけでは国民の不幸を救えないと、灌漑用水路建設へと支援の手を広げていた医師の中村哲さんがテロに合った。
 憲法九条を掲げる日本人ならではの、一番ふさわしい形で国際支援を実践していた方だった。
 生まれ変われたら、僕もこういう活動をしたいと憧れる方だった。

 もう一人、もっと身近な人で、僕が市川での活動を始めた頃から大変お世話になっていた道具製作者(演出家でもあったのだが)の廻博之さんが病に倒れて不帰の人となった。
 昨年の市民ミュージカル「michio!〜星野道夫物語〜」の5間×3間の大きな開帳場(坂になった舞台)を覚えておられるか? その上でカリブー役の170人が歌い踊るに耐える安全で堅固な舞台セット。あれを始めとする数々の道具をつくったり、本番スタッフとして協力してくれていた。
 僕の無理な注文にも、頭を抱えながらニコニコと対応し黙々と応えてくれる、ほんとに気持ちのいい、すこぶる優秀で好人物な男だった。
 昨日今日の別れの式には稽古があって出席できなかった。
 廻博之58歳。悔しくて悲しくてならない!
posted by ヨッシー at 18:55| Comment(0) | 個人的分野

2019年12月04日

お役御免!

 今日は、朝6時過ぎに家を出て、立川から更にモノレールに乗って行く多摩丘陵の中央大学法学部へ。
 4年間お世話になったNPO論の最終講義。非常勤講師の定年は70歳、僕の最終講義となった次第。
 NPO論と言っても実践事例を話してくるだけだが、広岡教授との対談をメインにした講義をしてきた。
 学生は、3年生のこの時期、すでに終活や見習い奉公に忙殺されていて、出席は30名ほど。それにしても、大学3年の秋から終活とは! ゼミも成り立たないじゃないか! 大學を何と心得るか、企業ども!
 中には「NPOで働きたい」という学生もいない訳じゃないが、薄給を聞くとやはり皆尻込みするのが現実。
 一昨年と去年は、学生に消費者詐欺被害啓発のコントを作成させ発表させた。皆面白がってくれて大賑わいだった。
 大学の授業で、「パンパカパ〜〜〜ン!」とコントをやらせたのはおそらく僕が初めてじゃないか?
 自己満足的な思い出を抱いて、大学を去ることになる。
 最後にいかにも大学的な、全然豪勢じゃない花束を戴いて帰った。
 ここでも定年、お役御免。何となく寂しい思いがする。
posted by ヨッシー at 16:49| Comment(0) | 個人的分野