2021年05月06日

感謝!「アラエッサッサー!〜林芙美子伝〜」無事終演!

5月3日、4日、全日警ホール。半減の客席ほぼ満席の4ステージが終演しました。
幕が下りる最後の最後まで、「演るべきか!演らざるべきか!」と悩み続けましたが、ついに押し切らせていただきました。今はただ、その後にいやな事態が起きないことを願うばかりです。
こんな状況の中、戸惑いつつも観に来てくださったお客様に、心より感謝申し上げます。
作品は大変好評で、「こういう時期だからこそ演劇のシャワーをたっぷりと注ぎたい!」という意図は成功したようです。
今回はアンケート用紙をお配りできませんでしたので、ご感想をぜひお寄せください。
今後は「市川座演劇塾」を開いて、ゆったりしたペースで「演劇の楽しさ」を味わいたいと考えています。追って詳細をお知らせします。
もう一度、ご来場誠にありがとうございました!
posted by ヨッシー at 17:29| Comment(0) | アラエッサッサー!公演

2021年04月30日

劇団市川座公演「アラエッサッサー!〜林芙美子伝〜」 上演させていただきます!

大変な時期を重々承知の上、5月3日4日の公演をやらせていただきます。
会場の感染防止対策を整え、PCR検査で出演者一同「陰性」を確認して、それでもどこか悩みつつ、しかし上演という選択をさせていただきます。
ZOOM稽古に始まって、飲み会も一度もせずに、健気に稽古を重ね、かえってものすごい集中力で作品は出来上がりました。
「この時期に上演する意義は何か?」「何かあればどう責任を取るのか?」・・・正直、市民文化プロデューサーとしても明解な理屈は持ち合わせません。今後の検証を深めたいと思いますが、今は“演劇の力”を信じて、「こういう状況だからこそ観てもらいたい!」という思いが先走ります。
チケットはすでに完売です。
「観せたい!」と「観たい!」という方だけで成り立つ時間を共有したいと思います。
posted by ヨッシー at 10:36| Comment(0) | アラエッサッサー!公演

2021年03月22日

役者デビュー!

トザイトーザイ! 
この度わたくし、5月連休公演の劇団市川座「アラエッサッサー!〜林芙美子伝〜」にて、老骨に鞭打っての華やかなる役者デビュー!でございます。
これまで私、「役者なんて恥ずかしくてとんでもない!」と思い込んでまいりました。近年、お休みの役者の代役で演じるという体験を重ねてきまして、役者表現のなんと面白い! 何と発散的! 開眼でございます!
コロナ禍や過重労働でストレスをお抱えのお方、孤独にショボンとなさってるお方、心鬱々となさってる方、どうぞ役者を体験なさってごらんなさい。晴れ晴れすること請け負います。その先のことは知りませんが。
よろしかったら晴れ姿、観てやってくださいませ。
劇団市川座HP  https://ichikawaza.jimdofree.com/
posted by ヨッシー at 11:51| Comment(0) | アラエッサッサー!公演

2021年03月14日

コロナ禍の活動は続く!

市民舞台スタッフ養成の連続講座が終わった。
東京や埼玉からの受講者もあり、指導陣もスタッフも過剰に盛り上がって楽しい講座になった。緊急事態下でも「面白く!」で乗り越える所がいちぶんネットの強みだ。また挑戦したい。
劇団市川座「アラサ!」の稽古は続く。
「稽古が楽しい!元気が出る!」というのがみんなの実感。そう、お芝居の楽しみは稽古にこそあるのだ。「なにくそ、負けないぞ!」(芙美子)。
「放浪記」の林芙美子は市川に永井荷風を訪問している。荷風もゾラやモーパッサンを存分に語り、お得意のごちゃ混ぜご飯を作ってご馳走したり、ご満悦の様子だったのが微笑ましい。美味しかっただろうね!

さて、延期となっていた大きな公演日が決定したので告知します。
「チャレンジド・ミュージカル第13回公演」2022年2月4日(金)〜6日(日)共催:市川市文化振興財団 2月18日(金)〜19日(土)合同主催:千葉県文化振興財団 
「いちかわ市民ミュージカル第10回記念公演」2022年9月22日(木)〜25日(日)共催:市川市文化振興財団 
ご予定ください!
posted by ヨッシー at 11:49| Comment(0) | いちぶんネット

2021年02月02日

“ヒビキ”あう心!

緊急事態宣言下、劇団市川座のZOOM稽古もたけなわです。
やっぱりみんなはじっと我慢してる訳にはいかないみたい。週3回の稽古を休まず楽しんでます。
そんなある日、重ちゃんから手紙が届いた(いかつい中年の大工だからそんな呼び方もないんだけど)。
かつて“ヒビキ”と呼ばれていた男がいた。普段はコンビニかなんかのアルバイトをしながら、市川や四街道などでの市民ミュージカルや僕がやる芝居などにしょっちゅう出演していた。「正業に着け!」とか「嫁さん貰え!」とか、周りからこづかれながら、頼まれるとヘラヘラ笑いながら何でも引き受けてくれた。何年か前にガンで死んだ。
「そんなヒビキを思い出した。あいつはなぜあんなに舞台に夢中だったんだろう? あいつは“自己犠牲だ”と言ってた。芝居にできないか?」と重は言うのだ。
面白いと思う。彼を知ってる人たちで、市民ミュージカルで出会った仲間の思い出を、6月にあるいちミュー文化祭の20分枠の時間で、映像や写真とともに、語るのはどうだろう?
そんな舞台があってもいいね。
参加者を募集します。“ヒビキ”のエピソードを書き溜めておいてください。彼が映っている映像や写真も集めておいてください。
いちミュー文化祭で、“ヒビキ”会う合う逢う心を楽しもう!
posted by ヨッシー at 16:35| Comment(1) | いちミュ文化祭