2018年03月08日

遊び企画に燃える!

 チャレンジド・ミュージカル劇団JAMBOの出前公演の招聘申し込みがあった。
 なんと、九州某県の社会福祉法人からだ。
 こんな事情があった。昨年、明星大学で社会福祉団体の大会があり、パーティーで劇団JAMBOが20分の出前公演をした。そのパフォーマンスにいたく感激された方が「設立30周年の記念にぜひ招聘したい」というのだ。「幾らかかるか検討しろ」という。
 何しろ九州だ。60名が格安飛行機で往復するだけでも120万円はかかる。さすが実現は難しいかもしれない。まあ現実的にはいろいろ工夫と交渉の方法もあるだろうから不可能ではないが、まだ子どもたちには黙っている。
 しかし、これが実現すれば、ある大きな野望に火が付くような気がしてならない。
 「いつかニューヨークで公演しようね!」と子どもたちと夢を語り合ってきた。パロマ劇場で上演する15分の英語版パフォーマンスも、コロンビア大学で上演する90分のパフォーマンスも、内心イメージを膨らませてある。その夢実現の準備事業になるのは間違いない。
 この報せを聞いて、まっ先に喜んだのはスタッフの方だ。もう10年以上やってきて、何かそういう面白い、気分が燃え立つような遊び企画がほしいのだ。遊びこそが創造なのだ。
 何とか実現したいものだが、いい方法はないものか? クラウド寄金を訴えるか? 
 名プランを教えていただければ嬉しいです。
posted by ヨッシー at 14:56| Comment(0) | 劇団JAMBO