2018年04月11日

「MICHIO!」特集 第2弾!

 大好きな新緑の季節。
 ただ今、5月から始まる「MICHIO!〜星野道夫物語〜」の出演者募集中だ。
 前回と同様、募集には苦戦しているようで、まだ定員の半分も応募してくれてない。意欲のある方は早めに応募していただけると安心だ。
 今回の舞台の特徴を述べる。舞台に星野道夫は登場しない。
 1992年に道夫が設立した極寒のアラスカを体験するオーロラキャンプは毎年3月に開催されるのだが、それに参加した子どもや青年たちが市川での少年時代からアラスカの果ての死まで、ミチオやミチオが関わったさまざまな人間像を演じ分け、追求し、証言し、人生を再体験していくという趣向を取っている。
 ゆえに、「いつもその他大勢かチョイ役ばかりを振られてつまらない」とご不満の方々には朗報のはず!
 今回は主役のミチオだけでも10数人で演じ分ける。その他の役を含めると主要な役どころだけでも50人に及ぶ。2日間4ステージゆえに、すべてをWキャストにするつもりだから、ゆうに100人分の責任ある配役が用意されている。ほとんどの出演者にスポットライトを浴びる出番が用意されているのだ。もちろんソロダンサーやソロシンガーの活躍の場もある。全員ダンス・全員合唱もある。大群像のだいご味もある。これほどサービス性にあふれたミュージカルが他にあるだろうか!
 縮んでいく日本の少子高齢化現象は明白で、「いちミュー」もそういつまでも続く訳でもあるまい。一期一会、先のことはあまり考えず、ぼくは今回の舞台に全力投球しようと思う。さすが星野道夫の人気は高い。観客もこれまで以上に来てくれるだろう。
 「忙しい。意欲も体力もなくなった。金も暇もない」とお悩みのあなた、「いつまでもあると思うな“親”と“いちミュー”!」…さあご一緒に、面白がりましょう!
posted by ヨッシー at 15:53| Comment(0) | 第9回市民ミュージカル