2019年08月06日

劇的な「不自由展」表現!

皆さま、暑中お見舞い申し上げます。
 3年前の大腿骨粉砕骨折でボルト付けされていたチタン鋼を除去する手術を受けて退院したら、愛知県で開催されていた「表現の不自由展」が脅迫されて中止となり、まさに劇的な「不自由展」表現となった。
 「日本は多様な表現や価値観の共存を許さない国だ」と世界に実証して見せたようなものだ。抗議する。
 翌日、いちかわ市民ミュージカル第10回記念公演台本「NEXT!〜いちかわ黄金伝説〜」準備稿を脱稿した。戦後“わが街いちかわ”に誕生した数々の「市民パワーの妖怪ぶり」を検証しようというテーマ。これを材料に、これから1年をかけて「最高の舞台」にするために、皆で検討していく。
 そして昨日、「国府台陸軍病院・遺された病床日誌(8002人のカルテ)」という記事を見つけた。久々に「書きたい!」と興奮した。いつか市民演劇にして舞台化したい。
 皆さん、暑さにも圧力にも負けずに、自分の思いを表現していきましょう!
posted by ヨッシー at 10:31| Comment(0) | 第10回市民ミュージカル