2017年12月04日

良いこと悪いこと!

 チャレンジド・ミュージカル第11回公演「歌舞伎名作面白双六」の稽古が終わり、いよいよ公演会場に乗り出すばかりとなりました。
 稽古を見学にこられた方のすべてが絶賛されています。すっきりさわやか、しかもサービス満点の見応えある舞台になっていて、ひょっとしたらチャレンジドMの新たな脱皮を生む画期的な作品となるのじゃないかしら。
 10日の市川公演は15時からの2ステージ目に若干の空席があるばかりの盛況で、ぜひ16日(土)14時からの千葉公演の方をご覧いただければと思います(こちらは動員に苦戦。ぜひ声を広げてください)。

 その稽古現場で痛烈に反省したことがありました。
 ある専門家スタッフが、彼はいちぶんネットの活動に共感してずうっと関わってくれている僕より高齢の人ですが、最近は歳のせいか何かあるとすぐカーッと興奮して大声をあげてしまうのです。周りのスタッフもキャストにもさっと緊張が走ります。大声を投げつけられた市民スタッフは涙ぐんだり呆れたり…、いずれにしても不快に終わります。
 それはまさに最近の僕そのものです。何かあるとつい血圧が上がって大声上げているのです。周りの人たちがガックリしているのを感じます。僕自身も気づいて修正しようとするのですが、自他ともに惨めな状態で終わることも稀ではありません。
 これを老害というのでしょう。
 市民活動で最も見たくはない光景を自分が演じていると気づいて愕然とします。
 治しましょう。治らなければ、もう引退しましょう。
 そのスタッフに何も悪意はありませんが、彼ともそのように確認し合って、互いに老いゆく身の自己鍛錬に励もうとと思います。
posted by ヨッシー at 12:08| Comment(0) | チャレンジド11
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