2018年05月21日

赤レンガ朗報!

 朗報が入ってきた!
 4月に選ばれた村越新市長が、「赤レンガと行徳野鳥観察舎の保存と再生」を掲げて県との交渉に入ると、新聞報道にあった。
 広大な跡地周辺を来るべき震災の防災拠点とし、平時は芸術・福祉・教育の国際交流拠点にしようというのが赤レンガをいかす会の要望。待機児童や高齢者対策など地域が抱えたお金のいる事業は目白押しだから決して強引には求めないけど、今の市川市にはそういう面白い話題が必要じゃないかな。新市長が「面白い街いちかわ」づくりの目玉に考えてくれてるならうれしい。
 「michio!」の稽古は2日目。皆意気盛んだし冷房も聞いて楽なのだが、今回はここ何回かの生協倉庫が借りられなくなって、以前のような週替わりジプシー稽古に舞い戻り。これからいろんな荷物を担いで毎回移動しなきゃならないと思うと、熱かったけど、一カ所で道具類も置いてもらえて稽古できるあの生協倉庫が懐かしい。
 市川国府台の旧血清研跡地に大きな市民稽古場ができて、隣りの赤レンガカフェで打ち合わせができて、周囲にはアマとプロの舞台芸術家が国際交流してて、といった夢の光景が現実化しないものだろうか? 
 新市長さん、がんばって!
posted by ヨッシー at 11:09| Comment(0) | 赤レンガ
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