2018年06月11日

稽古場ジプシー!

 市民ミュージカルの稽古、アッという間のひと月が過ぎてしまった。
 賑やかにやってます。遊びに来てください。
 生活クラブ生協の田尻倉庫が稽古場として借りられなくなって、今年は毎週ちがう稽古場を巡るジプシー状態。少ない施設を他の市民活動と奪い合う感じになって、しかもその稽古場代のなんとかさむこと! 
 市川市は公民館等の施設借用費を3倍に上げるという愚策を取ってしまった。
 生活関連費や福祉費がどんどん膨らむ、公だけでは支えきれずに市民の知恵と行動力に頼るしかない。となれば、市民が利用する施設は極力安く抑えるべきは当たり前。以前のように、何でも「役所に要求してやらせる」なんて人ばかりじゃないよね。 
 最近、やたらこんな空想を楽しんでいる…。
 どこかに、外環道路の周辺にでも余ってる土地はないだろうか? 遊ばすなら貸してもらえないだろうか? みんなでプレハブの稽古場を立てようじゃないか? そうすりゃ人が集まる、にぎやかになる。
 空いたアパートに社会的弱者が住み込みだす、周囲の空き部屋にそういう人たちが集まってくる、いつの間にか、共助共存の生活共同体が誕生する。
 なんか、そう空論でもない気がするのだ。ひょっとしたらやるかもしれない。
posted by ヨッシー at 17:15| Comment(0) | 第9回市民ミュージカル
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