2018年08月06日

難しいが楽しい世界!

 4日(土)5日(日)と、一泊・ミュージカルキャンプをやった。
 隣りの自然公園では蛍狩り、江戸川では花火、我々はミュージカルの集中稽古だ。
 ほとんどの出演者が参加してくれた。遅れていた歌唱曲もどうやらラスト1曲になった。この時期で「荒通し」(最初から最後までを通して稽古すること)がやりきれたんだから、「成果は大」と評価しよう。
 稽古場での緊張と交流の密度も増してきた。これからどんどん追い込んで、「うんざりするような豊かな体験」を味わってもらおうと思う。
 B作委員長が急用で不参加になったのは残念だが、お詫び代わりの手土産と激励が熱中症対策になった。青少年施設内での「大人の夜会」でも楽しい話し合いができた。次回の第10回公演の構想(運営面だけの話)まで思い描くことができた。
 そして、ぼくは今「みんなで何かを創りあげていくことの楽しさ」を改めて味わっている。
 市民ミュージカルを創る楽しさもそうだが、ここでは市民活動の楽しさについて…
 市民活動にはいろんな人間が集まってくる。意見対立も起きる。好き嫌いの感情も生まれ、たまには怒声も起きる。でも、結局いつも成果を生んで良しとしてきた。その程度の成果でしかなかったのかもしれないが、こうした活動がなければ生まれなかった成果だ。
 「市民活動のルール」というものがある。基本は尊重だ。
 それさえ守れば、批判は成果に結実する。とはいえやはり難しい。そういう僕は今でも余計な一言で人を傷つけたり怒らしたりしている。難しいが、でも楽しい世界だ。
 さあ、ミュージカル稽古も最終コーナーの追い込みに入った!
 チケットも売ろう!
posted by ヨッシー at 12:07| Comment(0) | 第9回市民ミュージカル
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