2019年05月01日

僕の改元記念!

 「あなたは他人を褒めない」と指摘されてきた。
 ガキの頃から情が薄く、皮肉屋で、自慢は多いが人を褒めることが少ない男だった。親からも末っ子として可愛がられはすれど、褒められた記憶は少ない。自分の子どもにも褒めて育てる習慣はなかった。
 成人して演劇の仕事を始めたけれども、俳優を褒めることをしなかったから嫌われた。市民活動を始めて、それもチャレンジドたちと出会って、褒めれば生き生きと輝くことに気づいた。
 褒めれば人間関係も俄然良くなる。けなすより断然気分はいい。そして褒めるとは人をより深く見抜くことでもある。ずいぶん損をした生き方をしてきたと痛感する。日本という国そのものに「褒める文化」が育ってないということだろう。
 という訳で、改元記念として僕なりの再出発をしようとすれば、「何事につけ褒めることから始める!」  「人は本気になれば、いつからでも、今からでも変われる!」というのが最近のテーマだ。
 僕だって禁煙できた。変われるはずだ。令和は「褒める人間」として全うしよう!
posted by ヨッシー at 11:27| Comment(0) | エッセイ
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