NPOの経営と補助金申請に鬱々としてるのも馬鹿らしくなって、閉じこもって劇作に励んでおります。
余生はお芝居大好きな市民仲間を集めて、「劇団市川座」を立ち上げて、たっぷり演劇公演を楽しみたい。
僕は大衆演劇に近いドロドロゴチャゴチャの舞台が好みなので、手始めに菊田一夫作の「放浪記」をやろうとしたけど、やっぱり上演許可が出ない(東宝のドル箱だからね)。
だったら「自分で書いてやる!」と「放浪記」を書きだした。
今さら林芙美子?と思わないでもないけど、勢いで取りかかったら、結構面白い。
これ書いたら、今度は石川啄木ね。
題して「変人奇人シリーズ」。
なんせ、こういう人物たちはエネルギッシュだから、凡人たるこちらも元気が出る。ほんと、生まれてきてくださったことに、好き勝手な人生を送ってくださったことに、感謝!
出来上がり、楽しみにしててください。
来年5月公演の予定。
でも、稽古できるかしら?
2020年07月23日
コロナと長雨
posted by ヨッシー at 13:26| Comment(1)
| 個人的分野
バンバン座が休止状態で残念です😭
私は現役若い頃、東宝の社員として、芸術座で森光子さんがライフワークとしている放浪記に出会い、劇場の仲間と共に長い間スタッフとして関わらせてもらったので、放浪記は感慨深いです😀
コロナの影響で演劇は壊滅状態ですが、何時の日か市川座放浪記を実現して下さい😚