来週7月22日(火)〜27日(日)市川市全日警ホールで「いちかわ平和のための戦争展」が開かれます。
戦後80年を機に、市川市内に残る様々な戦争の傷跡をもう一度掘り起こして記憶を新しくしようという企画です。25日(金)にはトークリレーがあり、僕も15:30〜16:00,国府台にあった旧血清研究所跡地に遺る赤レンガ建築物の壁に染みついた戦争の記憶について話します。
2009年から「赤レンガをいかす会」代表として、跡地を市民芸術文化活動の国際的センターに活用しませんか?と訴えたり、敗戦前の本土決戦に備えて集められた馬500頭の血液を全量抜き取って(全採血)、血清を製造し、その作業を勤労動員中学生に従事させたというエピソードを「いちかわ市民ミュージカル」で描いたり(夏の光)した話をするつもりです。
戦争の実感が薄らぐ一方で、相変わらず今も世界のどこかで人々が殺されている現実を皆で考え合いたいと思います。ご参加願えればうれしいです。入場無料。
2025年07月18日
赤レンガに染み込んだ戦争!
posted by ヨッシー at 10:29| Comment(0)
| NPO、市民活動
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