2019年09月26日

HONGERA! キックオフ 大盛況!

昨25日夜、スペース『にわにわ』は40人を越える人で賑わった。
 「障がいのある人たちの芸術文化活動を支援するとはどういうことか?」「自分に何ができるか?」という問いを抱きながら集まった人たちの熱意は、ビール片手に激しく泡立った。
 紙粘土と絵の具を与えられた少年がいつの間にか創りあげたという小さな見事な干支の動物彫像は参加者を驚かせた。ピアノやダンスと出会った少年がみるみる成長していく姿を語った母親の話は涙を誘った。障がい者と交流していく中で成長していった自分を語った指導者の話は共感と意欲を高めた。
 僕自身は「眠る才能」を発見する活動といろんな人を巻き込んで「支援のうねり」を広げていく活動に、『面白い!』と改めて実感できた。
 大いなる刺激と感動を話題にしながら、後片付けしてシャッターを下ろしたのは1時を過ぎていた。
 さあ、キックオフ!
posted by ヨッシー at 10:46| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター

2019年09月08日

HONGERA! 顔合わせ・キックオフ!

 9月に入っての3日間、「犬と泊まれる温泉」泊と女房のお墓参りを楽しんできた。
 最近はペット同伴の宿も増えて、どこでも犬を連れた夫婦の姿が目立った。尤も我が家の怖がりお犬様には迷惑そのものだったようで、帰宅後はグッタリバテバテの様子だったが。
 さて、多忙な日々が再開!
 県内の福祉事業所や団体にオルグをかけて(こんな言葉をご存じだろうか?)、障がい者芸術文化活動普及のための「ネットワーク結成」や「出前ワークショップ」の呼びかけに奮闘、チラシやリーフレットの作成、1日からはチャレンジド・ミュージカル第12回公演の稽古も開始、劇団ポラーノ公演のお手伝い、来年の市民ミュージカル公演の台本修正、などなど、休む間もない有様へ突入していく。
 9月25日(水)19:00〜21:00 にわにわにて、「関係者顔合わせ・キックオフ!」をやります。支援センターHONGERA!の顔見世興行となります。
 ビール・肴付きです(500円+カンパ) 
 興味のある方はぜひご参加ください。
posted by ヨッシー at 11:25| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター

2019年08月27日

千葉県障害者芸術文化活動支援センターONGERA(オンゲラ)!“誕生!”

 明日8月30日、千葉県から委託を受けた支援センターONGERA(オンゲラ)!が開設されます。
 ONGERA(オンゲラ)!とはスワヒリ語で“おめでとう!”の意味。
 事業は単年度ごとの契約ですが、いちぶんネットとしては、障がいのある人たちの心身を生きいきと輝かせる表現活動を通して、その先に「面白い共生文化の息づく社会の実現」をめざして奮闘していこうと思います。
 昨26日、運営委員会を開いて「当面の活動企画案」を練りました。皆多忙な人たちばかりですが、意欲溢れる議論となりました。
 早くも「なんでも相談コーナー」は始動します。「支援ネットワーク構築」や「出前ワークショップ研修」を当面の優先課題としていきます。
 皆さんのご支援をお願いします。
 新HPも開設しました。覗いてみてください。https://ichibun₋net.com/hongera
 面白い活動は 人を街を 元気にする! やるぞう!
posted by ヨッシー at 16:17| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター

2019年07月22日

千葉県障がい者芸術文化活動支援センター 受託!

 今年度から始まる「千葉県障がい者芸術文化活動支援」のセンターに「いちぶんネット」が選ばれました。 8月から開始。県との契約は単年毎ですが、5か年計画の気構えで立ち向かおうと思います。
 まずは美術と舞台芸術の2部門からの出発。
 美術に関してうちは未知数。この際県内の関係団体に強く呼びかけて「協働ネットワーク」を構築して、NPOの神髄を発揮しようと思います。
 何せ、あの痛ましいテロに巻き込まれた「京アニ」なんて存在をまるで知らなかった時代遅れの年取った僕、意欲ある人たちの力を結集しなければどうにもなりません。
 障害のある人もない人も、老いも若きも、そして身近に住む外国の人たちも、一緒になって芸術文化活動を面白がる“日本一の千葉県”めざしてがんばります。
 「力を貸そう!協働しよう!」という方、ぜひご参加ください!
posted by ヨッシー at 18:37| Comment(3) | 障がい者芸術支援センター

2019年06月14日

意欲ある人材を募集します!

 千葉県が今、障がい者による芸術文化活動を促進する支援センターを担う団体を公募中です。
 いつの間にか深い繋がりをつくってしまった責任上、僕のライフワークとして、いちぶんネットで応募しようと思います。
 1団体決定なので、舞台芸術部門はいちぶんネットが、美術部門では大きな事業推進ネットワークを構築して協働で対処しようと思います。
 現在事業計画を構想中ですが、いろいろと夢を膨らませるうちに、どうやら現事務局体制では任務過剰になりそうです。
 で、優秀なマネージャーを探しています。
 障害のある人たちが豊かな表情と楽しい人生を獲得していくことを面白いと感じる方、
 意欲があり行動力があり誠実な方、一緒に働きませんか?
 ご相談ください。
posted by ヨッシー at 22:58| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター

2019年02月28日

身体と心を開かせる仕事!

 「障がい者芸術文化活動普及支援法」なる法律が制定されて、千葉県でも来年度から「支援センター」が設立されるとのこと。
 障がいのある人たちにも大いに舞台芸術や美術活動を楽しんでもらおう!という趣旨だが、その実験的ワークショップが、この2月に2回実施され、僕や安西真幸さん名倉ゆみこさんなどでリードして楽しんできた。
 うちはチャレンジド・ミュージカルの長い実績があるけれど、県内の障がい者対象の舞台芸術活動となるとまだまだ未開拓、「まずはからだ遊びを楽しむ!」というところからの出発が現状だろうが、ぼくらも大いに力を入れたいと思う。
 喜んだり恥ずかしがったり、引っ込み思案かと思えば急に爆発したり…身体と心が動き出すと表情が断然輝きだす。この仕事に指導者(というより一緒に遊びたい方)として参加したい人は、ぜひ申し込んでください。 講師ネットワークを築きます。分野を問いません。
posted by ヨッシー at 15:09| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター