2020年01月28日

よくぞ、ここまで!

 障がいのある人たちを真ん中に置いたチャレンジド・ミュージカル第12回公演「七人の八百屋お七」が、来週、開演となる。
 「よくぞ、ここまで!」と、観る者をビックリ仰天させること間違いなし。
 “舞台芸術の不思議な魔力”と僕はよく言うが、決して過言ではない。ある者は澄み切った声量でウットリさせるほどの歌唱力を持ち、ある者は爆発的な演技力で涙を誘う。そして全員が燃え立つような“表現する喜び”を爆発させる。
 15年に及ぶ活動成果は確実にここにある。障がい者と言われる人たちの豊かな人間性が満開の花を咲かせる舞台をお見逃しなく。
 同時開催で、ロビーでは「オンゲラ・キックオフ絵画展示会」もお楽しみいただける。
 ワークショップで完成したロール紙の連作合作絵画、協働ネットワークで集まった7団体25名の諸作品は、あなたの真美観を必ずや震わせるだろう。
 少し早めに来て、たっぷりと「障害者アートの世界」を堪能いただきたい。
 ぜひ、ぜひ、ご鑑賞を!
市川市文化会館公演 
2月1日(土)16:00〜17:45 2日(日)11:00〜12:45 15:00〜16:45
千葉県文化会館公演 
2月29日(土)「ミラクル・パフォーマンス」13:00〜14:00 本編14:15〜16:00
posted by ヨッシー at 16:18| Comment(0) | チャレンジド12

2020年01月08日

「七人の八百屋お七」奮闘!

 障がいのある人たちを真ん中にしたチャレンジド・ミュージカル「七人の八百屋お七」がいよいよ上演です。
 2005年から始めたミュージカルは、「舞台で遊ぶ!」ことから出発して、12回目の公演。チャレンジド歌舞伎第2弾!として、今や本格的な舞台表現に成長しました。
 天和三年春、江戸の町を灰にせんと企んだ極悪非道の火付け大悪人は、虫も殺さぬ顔の「八百屋お七」15歳。
 調べを受けるお白州に、なんと次から次と登場するお七を名乗る娘が七人!
 15歳の幼い心の中に入り込んで、青春のおかしくもあやふやな真情に迫る新進奇抜な歌舞伎ミュージカル・・・障がいのある少年・青年たちがここまで演じられるのか!という驚きと感動を、ぜひご堪能ください。
 2月1日(土)と2日(日)市川市文化会館小ホール
 2月29日(土)千葉県文化会館大ホール
 「障害者絵画のロビーアート展示会」も同時開催。
 必見です! 詳しくは HP www.ichibun.net へ!
posted by ヨッシー at 23:13| Comment(1) | チャレンジド12