2013年09月02日

四街道で市民ミュージカル! 四街道で市民ミュージカル!

 1日の日曜日、四街道市で市民ミュージカルの旗揚げ公演がありました。
 炎天下、駅から15分の会場にいくと長蛇の列。11時の開演前30分も過ぎてまだ開場もできないのかと不安になってると、11時30分の開演と聞いてホッと安堵。Aステージで満席だったことでしょう。
 いちかわ市民ミュージカルがうらやましくて、四街道でもぜひ実現したいと頑張ってきた実行委員の皆さんも、舞台上で嬉しい感涙を流していました。
 舞台の出来はというと、正直台本・演出にもう少しの工夫が必要だと思いますが(「あんたは自分が関与してない舞台にはいつもきびしいね」とは女房の言。確かにその通りかと恐縮)、150人の三世代市民が織り成す熱気は十分伝わってきました。
 パンフレットには病気で途中辞退したヒビキ君の貢献度も書き込まれていてすがすがしく、四街道に新しい市民文化が誕生したことを心から歓迎したいと思います。また、気づけば会場のあちこちに市川の関係者が協力し、また観劇して、新しい市民ミュージカルの誕生を支援していこうとする姿勢に仲間として誇りに思いました。
 ぼくは千葉県内4箇所の文化会館の指定管理者選考委員の一人ですが、指定管理者制度の是非はともかく、それに移行して後の各文化会館の運営方針にはかなりな変化が見られるのは事実です。「地域における文化会館の役割」を「市民文化の向上」という視点から見直したとき、市民ミュージカルを始めとした市民参画事業の重要性は増しています。県内各地に市民文化の花咲くことを願ってやみません。
posted by ヨッシー at 11:49| Comment(0) | NPO、市民活動

2013年06月16日

2013年度総会

 昨15日(土)に、いちぶんネットの総会がありました。
 代表理事である僕の性格を反映して、なにやら曖昧で非形式的で、企業や組合の寸分の隙もない総会に慣れた出席者などはあきれ返っていたようですが、それでも予定を越えた3時間近く、2012年度の盛りだくさんだった事業の成果を確認する一方、経営の不安定さと事務局体制の混乱振りが決算報告とともに論議されました。
 そして、いちぶんネット法人化10周年となる今年度の新規事業「放課後等デイサービス」開設についての提案が承認されました。「放課後デイ」は資金的にも運営的にも、従来の曖昧さを克服して立ち向かわねばならない大変な事業です。でもそこに強力なニーズがあり、組織経営の活路がある以上、成功させねばなりません。
 この10年間、遮二無二というのは大げさながら、それでも僕なりに突っ走ってきました。いちぶんネットの果たした社会的役割は自他共に認めるところでしょう。でもそのエネルギーはもう切れ掛かっています。これまでと同じやり方で同じ人材でやっていってもより創造的な活動は生まれてきません。
 それを打開するのが新しい人材です。新しく参加した理事たちが大きな刺激を与えてくれそうです。そうしたエネルギーを巻き込んで、再出発にふさわしい運営体制を築く必要があります。理事ばかりでなく会員の、会員を超えた市民の、それぞれが持つ能力と意欲を大胆に吸収して、まずは事業ごとの分担責任体制を確立していこうと、みなで再確認しました。
 いちぶんネットが元気でないと市民が元気にならない・・・うぬぼれでもいいから、そう自負しつつ、この先の10年に立ち向かっていこうと思います。
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2012年03月26日

お知らせのいくつか

いくつかお知らせと報告です。
25日(日)、芝山文化センターでちばマスターズオーケストラとのコラボ音楽劇「セロ弾きのゴーシュ」の公演が終了しました。珍しい一泊付きの巡業気分も楽しく、お芝居も上出来で、最後のゴーシュのチェロの独奏と動物への感謝の台詞にはジーンと感動の涙となりました。残念だったのは客が薄かったこと。やはり、観客動員に力を入れることの大切さと難しさを改めて実感しました。オケ側では、これをカルテット編成にして近隣の学校公演を開拓しようと張り切っています。子どもたちにぜひ見せたいものです。

長らくお待たせしていたチャレンジド・ミュージカル「LEO NI LEO」の舞台記録DVDが完成しました。映像ディレクターの恒松龍兵さんが、配役の違う3ステージをそれぞれ1枚に編集してくださったために時間がかかってしまいしたが、ようやくお手許にお送りできます。子どもたちはまた、次のチャレンジド・ミュージカルの稽古が始まるまで、毎日のようにDVDを見て楽しむことでしょう。

いちぶんネットの新しい事務局体制もどうにか整いました。山崎紀代恵さんと谷水絵理さんが分担して勤めてくれます。お二人とも全くの新米なので慣れるには時間がかかるでしょうが、そして当面はいろいろ手違いも多くなるかと思いますが、どうぞ温かく見守ってあげてください。応募いただいたり声を掛けさせていただいた方々に感謝です。昌代ちゃん、積極的に応募してくれてありがとう。今回は他の方に決まってしまいましたが、何かの機会にぜひお手伝いください。

4月1日(日)14時より、本八幡地域ふれあい館(JR本八幡駅西側のガード下駐輪場の中の施設)にて、ヨッシー演劇教室の発表会があります。上演作品は岸田國士・作「動員挿話」(45分)。日露戦争に動員される馬丁夫婦の悲話を15回の夜間稽古で獲得した成果として発表します。入場無料です。狭い会場なので、ご迷惑を掛けるかもしれませんが、仲間の芝居を見にいらっしてください。出演者の皆さんも、自主稽古に熱を帯びて奮闘しています。ご期待ください。

さて、4月からは第6回いちかわ市民ミュージカル「手鞠歌風にのって〜市川の民話“袖掛けの松”の準備が本格化します。体力と気力をみなぎらせて、また多忙な月日に突入です。皆さん、ぜひご参加ください。

posted by ヨッシー at 09:47| Comment(1) | NPO、市民活動

2012年02月03日

音楽劇「セロ弾きのゴーシュ」

千葉県内で活動する市民オーケストラ「ちばマスターズ・オーケストラ」(プロアマ問わず40歳以上の方で構成するオーケストラ)と僕とのコラボレーション、音楽劇「セロ弾きのゴーシュ」について報告します。
宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」をオーケストラとお芝居との競演で上演したいと、その脚色と演出の依頼が僕のところに来たのは去年の夏頃でした。
喜んでお引き受けしました。お話に出てくる金星音楽団はオーケストラが、楽団長はオーケストラを指導している専門指揮者が、ゴーシュ役は芸大大学院のチェリストが、そして登場する四人の動物たちは市川の市民俳優が演じます。
1月から稽古が始まりました。面白いのはゴーシュ役の若者。チェリストとしては一流ですが、役者としては無経験の何とも頼りない存在。「天は二物を与えず」。芸達者な四人の女優に攻めたてられて舞い上がっています。とはいえ、負けてはいません。未知の世界に熱心に挑戦する姿勢はさすが!ゴーシュが本物のチェリストだけに、面白い舞台になりそうです。
このように、千葉県内のいろいろな文化団体とつながりが広がるのは誠に楽しいもの、あれやこれやとやることいっぱいのスケジュールですが、大いに楽しみたいと思います。
ぜひご覧になってください。

音楽劇「セロ弾きのゴーシュ」公演
市川公演:3月10日(土)14時 市川市市民会館ホール
成田公演:3月25日(日)14時 芝山文化センターホール
入場無料
posted by ヨッシー at 10:49| Comment(2) | NPO、市民活動

2011年11月10日

市民活動の拠点を!

昨9日夜、市川市内の文化人交流会というのがあり、300人以上が集まりました。
どうせ古手や偉いさんばかりの集まりだから壁の花にでもなっていようと思っていたら、意外に挨拶や声をかけ合える方も多く、いちぶんネット10年の活動のそれなりの成果を見る感じがしました。
今、千葉県が県民活動推進計画案を策定中で県民の意見を募集中です。世界中で行財政が破綻しかけていて、これまでの「行政におんぶに抱っこ」の姿勢では早々に行き詰ることは必死です。一方で、「1%よりも99%の幸せを!」と願う当然の市民の動きも起きています。
市民活動の存在が大きくなっていくのは必然だと思います。
とはいえ、まだまだ市民の力は弱く、行政が市民活動に頼るというなら、それなりの形のある支援が必要であることは言うまでもありません。
僕はこう主張します。これからは、県庁や市庁に匹敵する市民活動の拠点を築くべきだと。中核地域に大きな市民活動センターを、各地域に地域活動センターを、築いていくことです。
何も新築しろというのではありません。既存の施設をより有効に活用できるようにすればいいのです。市民活動をやっていて感じるのは拠点が必要だということ。各団体の共同事務所であり、情報や人が頻繁に集まってくる拠点が民間委託の形で賑やかに活動してこそ、市民と行政との協働は保証されるのではないかと思うのです。
EUの行財政破綻を初めとして、1%の金亡者どもが世界中をいいように破壊しだしています。我々の楽しく面白く生きたいという願いを踏みにじられてなるものかと思います。
なにやら不安ばかりが掻き立てられる最近の情勢ですが、脅えてばかりもいられません。市民としての責務をできる範囲で果たしていこうと思います。
おう、今日はなんだかやる気です。
posted by ヨッシー at 21:26| Comment(1) | NPO、市民活動

2011年09月27日

市民は燃える!

24日(土)は赤レンガ見学会。好天にも恵まれ250名以上の市民が参加してくれました。久し振りに見た赤レンガが嬉しそうに秋の日を受けて輝いていました。今後は登録文化財申請に向けた署名活動に力を注いでいきます。皆様ご協力ください。

25日(日)はチャレンジド・ミュージカルの稽古初日。70名の参加。毎年のスケジュールに組み込まれて楽しみにしていた人たちが賑やかに、そして新しく参加してきた人たちは緊張の面持ちで集まりました。
自己紹介では、みんな実にしっかりとしたあいさつができるようになって、成長の喜びを実感しました。でも何人か顔を見られなくなった人もいます。中には今ひどく苦しんでいる子どももいるようで、本人や家族のつらさを思うと胸が痛くなります。学生サポーターのボランティアもめっきり少なくなりました。残念ですが、この機会に「自分でできることは自分でする。他人の世話をできる人は努力する」という人生対処の方法を身につけていきましょう。

25日の午後からは「それからのブンとフン」の1幕の荒通し稽古。どうなるかと思いきや、意外と破綻も少なく、みんながお互いの演技を見つめあいながら、自分の方向性を探るよい機会となりました。
このところ、俳優の意気が上向いてきたのを感じます。この調子でドンドン追いつめていきましょう。

そろそろ来年に迫ったいちかわ市民ミュージカル第6回公演の構想を固めねばなりません。なんとも忙しくなっていきそうですが、多忙さを楽しめるのも今のうち、老体に鞭打ってやれることはやっていきましょう。
芸術の秋、馬肥える秋、血圧に配慮してうまいものを少量食って、身体を動かして、感情豊かに人生を謳歌しましょう。
posted by ヨッシー at 19:06| Comment(0) | NPO、市民活動

2011年07月04日

井上ひさし顕彰市民公演 キックオフ!

3日(日)、市川市文化会館の小さな会議室は定員オーバーの60名以上の市民であふれかえりました。「それからのブンとフン」公演と市民舞台スタッフ養成講座のキックオフです。
28度設定の冷房では対応できず、締め切った部屋が酸欠状態になる始末。この夏の稽古の過酷さが想像される出発となりました。
何せ登場人物80名、一人2役から3役を次々とテンポよく演じ分けていかねばならないお芝居、早口で明瞭な台詞立てと観客の笑いを引き起こす圧倒的なエネルギーが必要です。集まった市民俳優の中にそのパワーがどのように内包されているか、長い稽古を通して一人ひとりの秘められた宝物を暴き出していきたいと思っています。

それにしても、人間が新しい楽しみを覚えた時は実に貪欲に突き進むものです。市民ミュージカルを始め、これまでのさまざまな舞台で体験した緊張と達成感、つまり役者の楽しみは、健康的な日常生活では決して得られないものです。でも自分というものを意識するからこその役者の喜び。ちょっとやそっとで諦めるわけには行きません。おなかを膨らませたKさん、本番中は臨月近いといいながら、出演したくて仕方がない様子。僕としてはなんとも応えかねる事態なのですが。どうやら出演は諦めて、スタッフ養成講座のほうへ進まれたようです。
?0歳まで理想的な良妻賢母であったTさん、これからは私自身の人生を!と、悩みながらの挑戦です。
四街道市や埼玉県ふじみの市といった遠くからの参加者も多いのは、そうした町ではこうした活動が生まれていないからかしら。松戸からの参加者が市川を羨ましがっていましたが、僕は胸を張ってこう応えます。市川市がすごいんでも、市川市民がすごいんでもない、面白がる人間の魂がすごいんだ、と。本当に、どの街でもこういう活動が生まれ出ることを願っています。

posted by ヨッシー at 20:32| Comment(0) | NPO、市民活動

2011年06月25日

0,46

今月22日、市川市西部のじゅんさい池での1センチ高の放射線測定値が0,46マイクロシーベルト/h を記録したと市のHPで発表されました。
市川市では最高の数値です。この数値にどんな意味があるかわかりませんが、普段散歩で利用する者としては心配な数値ではあります。
企業の楽天が電力会社重視の経団連から脱退したというニュースが入っています。 
ぼくは原発事故に対して、素人ながら「それ見ろ。だからいったじゃないか!」という立場です。死に至るかもしれない技術を経済至上主義で、そのための安全神話をばらまいて、金で反対意見を沈黙させて、強引に秘密に推し進める権利は権力者ドモにもないと考えています。
今後可及的速やかに原発政策を変換していくべきは当然です。
「原発がないと日本経済が立ち行かない」なんてのはデマゴギーです。電力政策を変換すれば、今後数年単位で今の原発分の電力など、自然エネルギーで代換できるはずです。
一つ気になるのは、原子力開発にかける技術をこのまま捨て去っていいものかという疑問があります。原子力という危険な対象物を研究して利用しようという技術そのものは、人間の英知の賜物であって、やはり大事な精神だと思うからです。
とはいえ、今報道されている汚染水を除染するアメリカ製やフランス製の技術ですら、なんと頼りないものかと飽きれかえるばかりです。これまで何も実践的に使われることのなかった、いはば机上理論で組み立てられた技術ですから当然といえば当然でしょうが。1週間後、汚染水が海に流れ出したらどうなることでしょう。
いずれにしろ、こうした壮大な営みを一部の権力者どもに独占させていてはいけません。我々の命を日本民族の命をきゃつらドモに左右させてたまるかという思いが強烈です。
今後あらゆる立場からの学習会や問題提起が巻き起こることでしょう。ぼくら市民の一人ひとりが自分たちの問題として学んでいかねばならないと思います。
大事なことは、日本人の一人ひとりが、国家的な政策課題をこれまでのように権力者に一任して目をつぶる姿勢をやめて、自分で判断していく力を身につけていくことです。判らなかったら学べばいい。専門家とは知識を独占することではなく、広く市民に理解できるように教えていく立場のものを言うのです。
posted by ヨッシー at 18:27| Comment(0) | NPO、市民活動

2011年04月12日

募金活動報告

震災後1月たった11日の月曜日の14時から16時、JR本八幡駅前で、被災支援の募金活動をしました。
震災時の2時46分に合わせて、他でも何かやってる団体もあるかと思っていましたが、我々だけでした。
急な呼びかけに応えて集まってくれた方は15名。最初は北口ロータリーの二箇所で始めましたが、こういうものは少人数でやっているとかえって不信を買うものと気づいて、途中から一箇所に固まって声を上げました。
街頭で声を上げるのは勇気がいるもの、か細い声を出しても行き交う人は余り反応してくれません。もうすでに募金を済ませてしまった人も多いと思います。確かにそんな表情で横切っていく人が多いと感じました。
意外にも仲間や顔見知りの人が行き交います。そういう人は献金してくれます。下校途中の生徒たちが小銭を入れてくれます。親子連れが入れてくれます。
2時46分にはその場で黙祷しました。
そんなこんなで集計してみれば結構な金額になりました。
当日は市川CTVといちかわ読売の取材がありました。
まずは、いちぶんネットの被災者支援の第一歩がはじまったことを報告しておきます。
今後何ができるか、今いろいろと組み立ててはいますが、まだ組織的な動きにはなりません。皆さんの協力をお願いするばかりです。

募金額 40,956円
これに事前にいちぶんネット関係で集めていた募金額20,000円を足した60,956円を、まずは千葉県NPO協議会に送金します。そこから、県内並びに東北の被災地で活動しているボランティア団体・NPO団体へ送られることになります。
ご協力に感謝します。
posted by ヨッシー at 20:04| Comment(1) | NPO、市民活動

2011年04月06日

募金活動に集まれ!

東日本大震災後1ヶ月の4月11日(月)、14時集合で17時まで、JR本八幡駅で、震災救援募金をしましょう。県内のNPOが一斉に駅前で実施します。沢山の人が集まってください。道具類の準備はいちぶんネットでします。
あまり少ないと怪しまれたりするのですが、かなり集まるようなら市川駅や行徳駅なんかでも同時に開催してもいいのです。
なぜか、混乱を防止するためにボランティアの現地窓口を一つにしているところが多いようですが、そのために多くのボランティア活動が広がりきらないでいるようです。
誰かが言ってましたが、ボランティアはもっと勝手にどんどんやっていいのです。本来行政窓口などにも接触する必要もない。混乱するのは行政であって、行政の目の届かない所に入っていくことこそがボランティアの本来の姿でしょう。
地元の人たちに迷惑を掛けないでとも言われますが、それもさほど気にすることではない。嫌がられることをしないで求められることに答えていけばいいのです。気持ちのある人は自己責任で準備をして、どんどん現地に入っていけばいいのです。
現地にまで出かけようという方はどんどんいきましょう。僕にはその自信はないですが、アッシー君くらいならやれないこともないかと思っています。
遅まきながら、いちぶんネットでも少しずつ体制をつくりつつあります。また連絡します。

posted by ヨッシー at 17:28| Comment(0) | NPO、市民活動

2011年03月29日

いちぶんネットの役割A

震災の衝撃から早や10日、生々しい実態が明らかになる一方で、すでに危険に慣れて行ってしまう自分を感じます。「忘れようとする・逃げようとする」のはある意味で人間の本性なのかもしれませんね。
市川にやってきた避難の子どもたちに一日の数時間、読み聞かせや集団遊びなど、気分解放の時間が必要です。いちぶんネットや子ども文化センターのボランティア力が生かせる場がそこにあると思うのですが、どのくらいの人数やどういった実態なのか、まるでわかりません。避難所に行っても明かしてはくれませんでした。
ボランティア課を通して申し込みだけはして連絡待ちの状態です。でもこうした必要性を行政が判断できるものかしら?

いちぶんネットの演劇ワークショップも再開しました。26日夜には20人以上の方が参加して楽しいひと時を過しました。次回は2日(土)18時〜21時 伊藤事務所です。
とはいえ、公民館関係が今後も夜間は休止という事態が続きますので、いちぶんワークやチャレンジドワーク全体をどう進行していくかの判断を急がねばなりません。
放射能の危険性も想像以上かもしれないというのに、もっと震災に目を向けるべきだと思う一方で、やっぱり人間はどんな事態になっても楽しいことをしてすごしたいと思うようです。
来月11日から、県内のNPO有志が共同して、駅前で募金活動を始めます。都合つく方は参加ください。

いちぶんネットの果たす役割をみんなで探っていきましょう。
posted by ヨッシー at 20:31| Comment(0) | NPO、市民活動

2011年03月21日

ボランティア情報

震災後10日、我々がボランティアとして何をできるかが見えてきました。

1、震災地への支援としては、千葉県庁で22日から、個人からの支援物資を受け入れるそうです。9時〜16時。赤ちゃん用品、高齢者用品、生活用品、飲料水のみ。直接持参。問い合わせ 043−223−4537
2、浦安と旭市への支援
 被災後の片付け作業や断水地域への水の補給作業があります。日帰りです。
 一日各500人程度に絞ってボランティアを受け入れているようです。要登録。
 旭市災害ボランティアセンター0479−57−5115
 浦安市災害ボランティアセンター047−355−5271
3、市川市への被災民受け入れ
 市川市では、国府台スポーツセンターで被災民の避難を受け入れています。様子を聞きに行ってきましたら、今日21日段階で1家族8人の方が避難されていました。でも午後には那須の方に移動され、その後の避難されてくる予定は今のところないそうです。
 
さて、いちぶんネットとしてできることは何かを考えてみました。何かしたいと思ってはいても、災害支援はいちぶんネットの本来事業ではないので、組織的な動きをとるのは容易ではありません。
先の1,2などや義捐金を送るなどは個人で動いてもらった方が早いし動きもとりやすいでしょう。いちぶんネットの事務所に集約などはその力もないし、かえって迅速を欠きます。
2のみんなで声を掛け合ってボランティアに赴くのはいいかもしれません。すでに行かれた方の情報などあれば知らせてください。
3の事態になれば、世話役としてのボランティアを動員することになるかと思って情報を集めましたが、今のところ沢山の人が市川にやってくる事態にはならないようです。

いずれにしろ、明日22日には市川市ボランティア課に行って相談してきます。
情報や意見などお知らせください。
posted by ヨッシー at 18:45| Comment(0) | NPO、市民活動

2011年03月15日

いちぶんネットの役割

先の戦争以来の「国難」が日本を襲っています。
被災地の方々、特に50万人近い避難民の方々の困難と不安はいかばかりでしょう。
今日8時のニュースで、福島原発2号機の格納器が破損したらしく放射能漏れを起こしているとの報道がありました。いよいよ最悪の事態へと発展するのか、日本中がいてもたってもいられない不安におののいています。
11日、いちぶんワークショップの準備をしている時の地震でした。帰宅できない人もいる事態となり、メールも使用できないために会場に赴き、公民館も休止していましたが、来た人2名に中止を告げました。
18日のワークショップも中止します。
昨日14日、市川市内を廻りましたが、どこもソワソワ浮き足立っていました。
東京電力の計画停電では、市川市内でも何通りかの停電時間があるそうです。事務所のある東菅野と我が家のある真間とはグループが違います。ここしばらくどんな事態になっていくのか予想がつきませんね。

さて、NPO活動を推進するいちぶんネットがこれからどのような社会貢献を果たして行けばいいのか? 我々に何が要請されて、何ができるのか? 被災状況をもう少し見つめながら、何らかの活動に踏み切っていかざるを得ないと思います。
皆さんの中で、何か要望が生まれてくる事態となったら、何でも相談してみてください。そうした要望の中から、いちぶんネットの果たすべき責務が見えてくるように思います。
今はただただ、これ以上の深刻な事態に陥らぬようにと願うばかりです。
posted by ヨッシー at 22:38| Comment(3) | NPO、市民活動

2011年02月03日

いちぶんネット結成8年目

まずはご報告。出産休暇中の事務局長の萩原友紀さんに第三子が誕生しました。万愛(まちか)ちゃんといいます。少子高齢化に悩むこの国にあって三人の子沢山、まさに表彰物です。また、新婚の事務局員のヒデ君宅には6月に出産予定だとか。めでたいめでたい。生れいずる子たちに幸多かれと願うばかりです。

先日理事会がありました。そこでの議論のご報告をします。
いちぶんネットは今年結成9年目、NPO法人化8年目の活動に入ります。市民ミュージカルやチャレンジド・ミュージカルを始め、演劇公演を含むいろいろな話題づくりに奮闘してきました。市川市民の芸術文化活動に対して一定の貢献を果たしてきたことは確実です。理事会でも「良くやってきた」と確認できました。
ただ、NPO法人化を目指した頃の真の目標は、市民芸術文化活動を推進することで市川を文化的で豊かな街に変えていこうと望んだこと、そのための強固なネットワークを築いていこうと意気込んだはずでした。
その高邁なうぬぼれ的な発想からすれば、今やっていることは、いくつかの新しい市民舞台芸術を立ち上げ継続しているというに過ぎません。
「ネットワークと名乗る以上、さまざまな市民活動に対してもっと強力な支援に乗り出すべきではないか?」「稽古場や発表に機会に恵まれないサークル活動に具体的な支援をすべきではないか?」「市川という町をもっと楽しい文化豊かな街にしていくために、果たすべき役割があるのではないか?」といった課題が論議されています。
いくらデカイことを言っても、所詮は資金不足に悩む弱小NPOに過ぎないいちぶんネットですが、ただ自分たちだけの活動に四苦八苦していただけでは、NPO法人としての存在価値は少ないでしょう。
というわけで、そろそろこの辺りで自分たちの現状と課題を再検証する必要があるだろうということになりました。
フォーラムなりシンポジウムなりの形式をとりながら、多くの皆さんの意見を吸収して、また全国の先進事例などを学びながら、いちぶんネットのこの先十年の課題と展望を浮かび上がらせていきたいと思います。
私たちは、市民がもっともっと面白い人生を送れるように、私たちの町がもっともっと面白い街になるようにと願っていたはずですから。
posted by ヨッシー at 13:46| Comment(1) | NPO、市民活動

2010年12月30日

今年もお世話になりました。

皆様、ありがとうございました!

年末になって、どっと風邪の症状に襲われ寝込んでしまいました。30時間も布団の中で過すなんて、僕にとって「こんなことは極めて稀」です。しかしまあ、「こんなことは良くあること」で、今は立ち直りつつ年末の作業に追われています。(これは、井上ひさし作「イーハトーボの劇列車」よりの表現)
振り返れば、僕にとって今年2010年は多忙で、それなりに充実した一年でもありました。

新年早々に「シネマ・ミュージカル台本」を書き上げ、3月の婚活演劇「がめつい奴」の稽古に入りました。明確な婚活の成果こそなかったものの、独身者どもを一時の興奮状態に追い込むことはできました。
その間に国府台の遺跡赤レンガ保存のためのシンポジウムと保存運動を立ち上げ、市民の関心を呼びました。
4月のいちぶんネット混浴温泉旅行で鋭気を整え、いよいよ第5回市民ミュージカルへと突入。
公演成功後は「荷風幻像」の再演の稽古に入って、12月には両国会場でも上演して成功しました。
そして11月からは第6回目のチャレンジドミュージカルの稽古に突入。
その間には、いちぶんワークやチャレンジドワークも開始したり、なにやらいろいろな賞も頂戴しました。
振り返れば本当に忙しかった一年、周りからは「いいかげんにしろ!」という苦情も何一つ起こらず(? これがいちぶんのすごい所)、実に気持ちよく仕事をさせていただきました。
挙句の年末のぶっ倒れでしたが、今は感謝を込めて、お世話になった方々、子どもから大人まですべてに年賀状を差し上げたく350枚を書き込んでいます。情報漏れ防止とかで住所印刷もできないのですべて手書き、腱鞘炎になりかけてます。
さて、来年はどんな年となりますか!
老い先短い僕はもちろん貪欲にすごして行きますが、どうか、皆様にも充実したよい一年となりますよう、祈るばかりです。
街中を子どもや大人の笑い声が充満できるように、国家や民族という幻想に振り回されて愚かしい対立の渦に巻き込まれないように、これからは芸術文化が世界の平和を築いていく力となるのだと信じて、来年も活動して行きましょう。皆さんと一緒に!
いいお正月をお迎えください!
posted by ヨッシー at 19:11| Comment(0) | NPO、市民活動

2010年11月05日

グッドニュース 3連発!

11月4日はいい一日になりました。そのご報告。

午前、以前下血した原因を探ろうと大腸の内視鏡検査を受けました。この年になると誰もが「癌か?」と不安になるものですが、結果は、実にきれいなおいしそうなホルモンの画像でした。所々に腸壁の引っ込んだ憩室なるものが出来ていてそこからの出血だったようですが、まずは一安心。これでまず10年はこの世の活動を保証されそうです。カミサマありがとうございます。皆さんもお体大切に!
午後、市川市文化振興財団との話し合いがあって、来年の市川市主催の井上ひさし顕彰事業の一環として、共催で、市民舞台スタッフ養成講座と井上ひさし顕彰市民公演を開催することが決まりました。
2000年に市民ミュージカルを準備する段階で文化会館との共催で市民舞台スタッフ養成講座を開催してたくさんの市民が集まってくれて、10年後の今でも活躍してくれています。それほどこの講座は大切な市民の中の宝物発見の機会となります。
来年6月から実施して研修を深め、夏からの市民公演の稽古で実践を積んでもらいます。

井上ひさし顕彰市民公演は12月3日(土)4日(日)、行徳文化ホールI&I、出演者公募の賑やかな楽しい公演にしたいと思います。これを機会に市川に新しい演劇文化の花を咲かせていければ嬉しいですね。井上ひさしの歌入りダンス入りの抱腹絶倒喜劇、出演ご希望の方はご予定ください。詳細は公式発表の後でお知らせします。
そして夜、携帯電話がなり、風の会という市川文学会から、今年の市川市内の活躍した文化人として僕を表彰したいと知らされました。この27日に表彰です。27日は荷風幻像の追い込み稽古とチャレンジド・ミュージカルの稽古とが重なってみんな大忙しの日ですが、15時から市川グランドホテルで表彰式と葉山修平さんの講演がありますので、みなさんお話を聞きにきてくださいとの伝言です。
最近、いちぶんネット関連の活動への評価がいろいろな形で現われています。もちろんみんなで活動した成果が評価されているということです。いいことが続くと人は元気になれますが、浮かれていないで、僕も残された歳月を存分に楽しみたいと思います。
posted by ヨッシー at 17:32| Comment(0) | NPO、市民活動

2010年10月19日

井上ひさしの業績

今年4月急逝された小説家・劇作家の井上ひさしさんは、1967年から87年までの20年間、市川市中国府に住んでいました。33歳から53歳までの最も旺盛な活動を展開された時期でした。三人の娘さんを育てられ離婚とともに鎌倉へ移転されていきました。

文化振興財団前理事長でもあった井上さんを偲んで、市川市では今年から彼の誕生月の11月に合わせて今後5年間の集中記念イベントを展開するそうです。
僕も氏の業績を振り返って、市川にもっと大きな演劇文化を育てていけたらと願って、市民舞台スタッフの養成事業や追悼公演をやりたいなと、市民協賛企画を提案中です。

今、井上さんの書いた膨大な数の戯曲を集中的に読み直しています。いくつかの特徴が浮き出てきました。初期の頃の作品はまるでミュージカルです。あふれんばかりの言語遊戯とコント、猥雑、現実批判、のエネルギーに満ち溢れています。井上さんは「永井荷風に憧れて市川市にやってきた」といっていたそうですが、荷風と同じスケベエ心もいっぱいです。
中期では、歴史上の有名人の興味深い人生と業績を描く方向に進みます。登場人物も少なくなり、一人がいろいろな人物を演じ分ける方法論を確立していきます。
後期では、文体も台詞も、しみじみとした描写が多くなり、「戦争と日本人」をテーマに絞って、観客にじっくりと自己を振り返らせる事を狙っていくようになります。
それにしてもなんと驚くべき読書量でしょう。まさに雑学の権威といえるでしょう。娘さんたちは「お父さんは眠らない人だ」と思っていたそうです。そして執筆構想中は部屋一面に大きな模造紙を何枚もつなげて、膨大なメモを記入して言葉の城を築いていったそうです。

最も活発な20年間を過ごされた市川で、井上さんの偉業を継承していく方法は資料保存などではないのではないか? その実践そのものを引き継いでいくこと、まさに新しい演劇文化の花をこの地に咲かせていくことではないか? 演劇に関わるひとりの市民として、微力な僕も責任の一端を担っていこうと思います。
posted by ヨッシー at 18:49| Comment(0) | NPO、市民活動

2010年09月25日

初心に帰って・・・

たった5回を終えた市民ミュージカル公演ですが、僕にとっては10年。その歳月の重みを噛みしめています。
その間、NPO法人いちぶんネットを立ち上げて、チャレンジド・ミュージカルや演劇公演、NPO活動など良くまあ忙しくやってきたものだと思います。いつも一番悩んだのが中小企業のオヤジよろしく事務所経営のこと、次にはスケジュール化して膨らんでいく各事業に追われること・・・元来飽きっぽい僕が「何故、こんなことを続けてきたのか?」と今、初心を振り返っています。
最初はただ「面白いから」と始めた活動ですが、途中で気づいたのが、「俺は、宮沢賢治を真似て、市川に羅須地人協会を作り出したかったのだ!」という思いでした。

70余年前、貧困にあえぐ地元花巻の農民たちの暮らしと社会を変えようと、貸金業の父親にねだって設立したのが農民芸術学校羅須地人協会でした。「鍬しか握れない手で何がバイオリンだ」と馬鹿にされながらすぐポシャってしまいました。
病弱な体と社会的能力にも乏しくまた強烈なコンプレックスを抱えながら、でも賢司のロマンチシズムは新鮮で強烈な光を投げかけたのです。「芸術は人間を社会を変えられるのだ。それが芸術の本質だ」という確信です。

農民を市民と置き換えて、闘いを面白がると言い換えて、「面白い活動は人を街を変えていける」と信じて、閉塞状況に陥ってしまった人と社会を変えていきたい、と僕は願いました。
そして10年、この先生き残れるとしても僕の社会的寿命は10年か15年、何に重きを置くべきかを改めて振り返っているというわけです。
そこで浮上したのが拠点づくり。街の真ん中に国際芸術センターを築きたい。市川の市民芸術活動を発展させて世界中の市民と交流したい。これまでもホラ話をして何度も口にしてきた夢ですが、そろそろ本気で行動したいと思うようになりました。

近頃市内の空き物件を探しています。国有財産の払い下げ情報をチェックしています。中央図書館横の広大にして閑散とした県立産業科学館を指をくわえて見つめています。そして国府台丘陵にある赤レンガの敷地を「平和・国際芸術センターに!」という活動に乗り出しています。
我が街市川を国際芸術活動の創造と交流の拠点にしよう! 芸術は産業になりえるのだ!・・・一人で喚いてる限りは馬鹿ですが、みんなで喚けば世論を築きます。「おれはやるぞ!」と、今朝だけは奮い立っています。
posted by ヨッシー at 00:25| Comment(0) | NPO、市民活動

2010年07月21日

熱く燃える日々とともに・・・

夏の3連休で高速道路は渋滞というのに、我々は2日連続のミュージカルの稽古三昧でした。余分なお金を使わなくて済んだのだけれど・・・

稽古はどうにか、最後のシーンまで乱暴に行き着けました。これからは、細部をどんどん詰めていかねばならないし、お客に感動を届けるためにもどんどん上達していかねばなりません。衣装や小道具も決定していかねばならないし、何よりお客を呼ぶためのチケット売りまで力を入れていかねばならない・・・ならない、ならない、ことが連続して、心も身体もどんどん追いつめられた感じになっていきます。

この辺りから「何もそこまでしなくても・・・」という感情がよぎることもあるでしょう。僕などは忙しくなればなるほど燃え上がっていくタイプですが、またそれが楽しくてこんな仕事をしているわけですが、みなが皆そうだとは限りません。でも一つのことに夢中になる時間があってこその人生の楽しみです。この先の大変さを乗り越えた後の達成感の喜びをぜひ全員で味わいたいものだと願わずに入られません。

19日、国府台の旧千葉県血清研究所内にある赤レンガ建造物の登録文化財申請の可能性についての学習会がありました。文化庁で働いていた方を講師にお招きして、市会議員も混じって稔りある学習会になりました。
赤レンガ保存の活動も広がりを見せています。僕は、この施設を「市民芸術センター」にしたいという夢を描いています。稽古場に見られるとおり、市民の芸術エネルギーは底知れないものがあります。そして、一人ひとりの市民の文化的ニーズやエネルギーで(文化力と呼んでもいいでしょう)互いに発信・交流していく社会が世界の中心となると思います。

稽古場での市民エネルギーの爆発が世界の平和と調和とを保証していく実験場となっているのです。大法螺のなんと愉快なことでしょう。
posted by ヨッシー at 14:56| Comment(0) | NPO、市民活動

2010年07月05日

市民芸術の可能性

4日は1幕前半を通して追っていきましたね。思えば皆さんうまくなりました。以前は初回の稽古ではとてもああは進行しなかったものです。上手な方下手な方はいても、出演者一人ひとりが自分の役どころを一生懸命演じようとしていました。

ワールドカップは一つの教訓を与えてくれました。世界の(数歩前の)厳しい実力を見せつけられて本気で立ち向かおうとする時、チームに驚くべき成長が起きるということ。比べて、伝統という看板にあぐらをかいて仲間内のなあなあの勝負に明け暮れてきた大相撲の堕落振りはどうでしょう。

仲間内で楽しく交流しあうことも価値あること、世界の頂点を見つめて努力していく価値も大事、この二つの要素をうまく解け合わせて、みんなで世界の頂点を目指して努力していく方法論はないものでしょうか(別に世界の頂点になる必要はないのですが)?
僕は「ある」と信じています。生活や家族や仕事を大事にしながら、一人ひとりの市民が自分の可能性を最大限に引き出していく作業を通して自己肯定感を確立していくこと、自分たちの視点を数歩前に転じてそれを世界に向けて発信していくこと、その喜びを知った市民仲間が世界中に満ちて交流していくこと、これが世界の平和を獲得する現実的で有効的な方法論だと思っています。

「市民芸術を通して世界平和を築こう! 市川で世界市民芸術祭を開催しよう!」・・・一笑にふされがちな大法螺ですが、市川からそれを発信したいと僕は夢見ています。
それにしても日本のサッカー関係の連中が、「選手は世界のチームに進出せよ」としかいえないのは残念です。ちがうだろう? 国内のJリーグを真剣な鍛錬の場とすべきだろう?
posted by ヨッシー at 16:54| Comment(0) | NPO、市民活動