2021年01月25日

劇団市川座 始動!

23日(土)、劇団市川座第6回公演「アラエッサッサー!〜林芙美子伝〜」の稽古が始まった。
緊急事態宣言下で、10歳から80歳までの30名近い俳優を集めてまで、「突入すべきか否か・・・?」とハムレットの悩みを楽しんで、「やっぱり稽古がしたい!」という欲が勝った。呼びかけたら、みんなもやろう!とついてきた。
始めてみれば、IT器具のスイッチすらも知らない高齢者も奮闘して、ほぼ全員がZOOM参加の稽古。
まあ最初だから、声が聞こえなかったりハウったりして、立ち止まること数々だけど、考え直せば大変ありがたい技術の進歩。トラブルは我慢しつつ、イライラしないで、がまんして、台詞覚えくらいには役立つと思って、やれる稽古をしてきましょう。
最初二日間の稽古を終えて、早や配役も決定。
いずれは一堂に集まれる日も来るでしょう。5月公演の会場が使えない場合はそれまでのこと、「稽古さえやれてりゃ本望です」と居直って、さあ、大いに楽しんでまいりましょう!
アラサッ! アラエッサッサー!
posted by ヨッシー at 15:01| Comment(0) | アラエッサッサー!公演

2021年01月11日

表現者の気骨!

緊急事態宣言発令で、公的施設は再び閉鎖。
8日(金)からのシニア劇団波瀾ばんばん座の公演は再び中止となった。何て不運!
前日の7日(木)は最終稽古のためにたまたまホールを借りていた。
プロデューサーが奮い立って、「ならば、公演並みの最終稽古を!」。
全員が勇み立った。
照明・音響・衣装・カツラ・化粧・舞台スタッフ・映像記録などすべてのスタッフの参加を請い、観客以外はすべてそろった驚くべき最終稽古。
役者も意気が上がらない訳がない。オロオロオロと涙の終焉。
「芝居愛好家たちの気骨」が燃え盛った現場で、なんとも楽しい一日となった。これがある限り、コロナに負けない!
いちぶんネットの当面の事業はほぼZOOM対応に切り替えます。
スタッフ養成講座も中断しません。
劇団市川座の稽古は23日(土)から、ZOOM対応もあり。
皆さん、コロナに感染しないで! 敗けないで!
posted by ヨッシー at 13:24| Comment(0) | いちぶんネット

2021年01月03日

明けましておめでとうございます!

元旦の初詣の中で、子どもを殴る父親を目撃した。
それを止めたり諫めたりする勇気が私にはなかった。
そのことでなんとも惨めなお正月となりました。

今年は6回目の年男です。
ここまで生かしてもらっている喜びに感謝しつつ、意気地のない自分を変えていこうと思います。残り少ない人生を後悔少なく生きていきたいのです。

今年も、“面白い活動”を市民とともに楽しんでいきます。
政治や社会を変える活動に微力ながら貢献していきます。
森羅万象に八百万の神々がいると信じ感謝していきます。
皆様のご健康とご活躍を願っています。

“いちぶんネット”を代表して、2021年もよろしくお願いします!
posted by ヨッシー at 10:59| Comment(0) | いちぶんネット

2020年12月28日

“激動の2020年”、お疲れさまでした!

 本当に大変な2020年でした。
 芸術を志す若者やフリーターたちがどんな苦境に見舞われていることかと思うと、本当に心苦しくなります。どうかめげずに乗り切ってほしい!

 しかし、私にとっては、「いちぶんネットの存在価値」を再確認できた年でもありました。
 一気に襲ってきた「経営の危機」は、たくさんの市民からの寄付金が救ってくれました。本当に感謝です。
 担当従業者の踏ん張りもありました。
 「スペースにはにわを棄すべきか?」といった課題には積極的な活用プランを提起して応えてくれています。緊急補助金や給付金を獲得できたのも大変な尽力の結晶です。
 そして今、放課後等デイサービス・ハクナマタタの従業員間では、「デイ事業の将来展望」の研究が進行中です。新プランの提起を期待します。
 そして何より、コロナ禍にめげずに様々な事業に多くの市民が復帰してくださっています。こうした活動現場では今、一人ひとりが改めて「活動する楽しさ・生きる喜び」を噛みしめながら活動しています。

 2003年に結成した当初、ここまでの発展を願っていた訳ではありませんでした。
 しかし今、いちぶんネットは間違いなく新たな成長を遂げています。
 しかしながら、だからこそ運営体制を始めとするさまざまな改革と新たな人材の確保を求められています。
2021年の課題としていきます!
 皆さま、本当にありがとうございました。
 皆さまにとって、来年が、健康で、大きな飛躍の年となりますよう!
posted by ヨッシー at 11:37| Comment(0) | いちぶんネット

2020年12月15日

「ハイ、やりたい人!?」

月2回のチャレンジド・ワークショップは、「サバンナの一日」というテーマで、そろそろ2月の成果発表に向けた稽古模様となった。
歌の指導が入って、全体を引っ張る歌と太鼓の選抜チームを選ぶことになった。
「やりたい人?」「ハーイ!」・・・ドッと手があがる。
この稽古場はいつもこう。みんな軽い。すぐやりたがる。定員オーバーでジャンケンポン。
世間は「できる・できない」を問うばかりだから、「やりたい・やりたくない」の選択で問えば、みな「やりたがる」。みんな「やりたい」のだ。そこがチャレンジド・ミュージカルのいい所。

そして高齢者も「やりたがる」。
コロナ状況にピリピリしながら、今日も稽古場にやってくる。こちらは、いい歳こいた人たちがボケ対策と叱られるのが楽しくてやってくる。
「やりたがる」人たちとの交流は周囲に元気を生む、元気を広げる。

来年1月初めのシニア劇団波瀾ばんばん座公演「子別れ」(指定席予約制)は同劇団ホームページからお申し込みください。
posted by ヨッシー at 09:36| Comment(0) | おいで!だいじょうぶだよ!WS