2017年09月04日

すごいね、三発!

 すごいね1発目!
 先週のワールドカップ予選の対オーストラリア戦の得点2点目、すごかったね!絶叫した!鳥肌が立った!スポーツ観戦であれほどの興奮は最近珍しい。
 すごいね2発目!
 昨日のチャレンジド・ミュージカルの稽古、前回配役の絞り込みをやってて、今回は最終選考の形の稽古となったんだけど、あんな難しい台詞をすっかり覚えてきた子が何人もいたもんね。
 誰もが表現欲求を持ってるのは当たり前だけど、誰もがそれを思いきり花開かせたいと願っているんだね。前回「こんなセリフ言えるかなあ!」と嘆いていた子が、家でしっかり挑戦してきたんだもの、こちらも感動的に受け止めるしかない。一方で、まだ名前が上がらない子が心配そうに聞いてくる。大丈夫!みんなんが活躍できるように考える!
 すごいね3発目!
 そして、今朝のニュース、北朝鮮の水爆実験。並べ方が変だけど、あれはあれでふざけすぎがすごい。
北朝鮮という国や国民がやってるんじゃなくて、金正恩独裁体制が権力を維持するための暴挙だと見ればその理不尽さの筋は通る(変な言い方だけど)んだけど、それにしてもすごいね。人間てどこまでもエゴイスティックに生きられるんだね。 
 ほんと、人間には自分を発揮したい欲望があって、そのためのエネルギーは膨大なものになる。水爆の脅威に対して僕らは無力だけど、実は一人ひとりの欲求や主張をものにしていくことからしかほんとの抗議は生まれない。人間のエネルギーは楽しい方向に発揮したいね。
posted by ヨッシー at 09:48| Comment(0) | チャレンジド11

2017年08月30日

「面白い街宣言」!

 わが町市川の11月は市長選。
 現市長が今季限りで退陣するそうで、我が家のポストにも俄かにいろんなチラシやDMが投げ込まれるようになりました。
 最近の市川市長選の投票率は30%以下じゃなかったかしら? 48万市民のほとんどが自分たちの住んでる街をどうしたいのかに関心が向かないんだね。
 でも、NPOや赤レンガの保存などをやってるぼくなんぞは、やっぱり町のありようには敏感になる。
 自分でできることから始める。我が家の前にゴミが落ちてたり雑草がはびこってたらきれいにする、通りでなるべく挨拶を交わす、スペース“にわにわ”の前の通りを行きかう人たちに「楽しいことやりましょう!」と呼びかける、今日はどの地区でどんな面白いイベントや生活・人生情報があるのか覗いてみたくなる、…そして、そこに住んでる一人ひとりが自分や家族を越えて、隣人や友人とのつながりを広げて、「おい、みんなどうしてる?たまには話そうや!飲もうや!」という関係に広がっていくのが楽しいんじゃないかしら?
 ぼくが市長なら!…そう、「面白い街宣言」したいね!
 暮らしと安全、市民との対話(協働)、防災福祉、etc. なんぞを重視するのは当然だけど、ともかく「面白い街」にしたい。市民の日常会話の中でいつも「自分たちの街」という言葉が飛び出すような面白いにぎやかな町をつくりたい。そういう話題を仲間を越えて広げたいね。
 低成長の閉塞時代、「面白い!」と心を躍らせる政策が大事だ。
posted by ヨッシー at 10:13| Comment(2) | スペースにわにわ

2017年08月18日

赤レンガ見学会は今年から中止!?

 せっかくの夏休みだというのに、うっとうしい気候が続きますね。
 老いた身にはこの涼しさは助かるけれども、これでは子どもがかわいそう。そして昔で言えばすでに「冷たい夏をオロオロ歩く」不作の事態、野菜も急騰しているようです。
 さて、直近の大問題、2009年から年に一度開催してきた市川国府台の赤レンガ建築物見学会が中止になりそうというか、なってしまったというか、ともかく「今年もよろしく!」とあいさつしたら、県は「今年度から三か年で売却準備に入るから、見学会は中止にしたい」と回答してきたこと。
 昨年、市川市長が突然重い腰を上げて「保存要望」を県に出し、今年はもう「土地の取得を断念」して独り相撲の様となったことで、まさかそれが切っ掛けでもあるまいが、これまで15年近くほったらかしてきた県もいよいよ処分に動き出したという次第。
 このまま見過ごしてると3年後にはどこかに売却されて、無用で古臭い赤レンガ建築物など一気に取り壊されてしまうかもしれない。「築140年の文化財的価値の高い貴重な戦時遺産です」と強調したって、不動産業者などには馬耳東風、金を生みださない建物などすぐぶっ壊しちゃう。
 「いよいよ緊急事態!」という訳で、どう打開すべきか、県に事情を聴きに行ったり、市に相談に行ったり、会の仲間で頭寄せ合ったりして、何とか対策を練ろうと思ってます。
 皆さんもぜひご注目ください!
posted by ヨッシー at 05:37| Comment(0) | 赤レンガ

2017年08月07日

お盆休み

 6日(日)、チャレンジドMの稽古が終わって、しばし夏休み。
 それにしても冷房装置なるものは全く便利な電気器具だ。80人近い人間がワイワイ盛り上がって動き回っても熱中症に脅かされることはない。市民Mでお借りしている稽古場とは大違い。
 なるほど、これだけのエネルギーで大きな空間を冷やしまくるのだから、地球全体で観れば相当の温暖化負担となるのは当然だろう。申し訳ないと思いつつ、クーラーなしではやっていけない現代人の情けなさを痛感する。
 とまれ、今年はぼくも夏休みを取ろうと思う。
 郷里の兄から「父の17回忌」だと知らせてきた。それまで別々に暮らしてはいても両親姉兄弟6人が健康でそろっていたのに、父、姉、母、長兄の順に逝って、今や下の兄とたった二人切りの家族となった。人生とはこういうものなのかと、少し悲しくなる。
 母校の彦根東高校が甲子園出場となった。明日が1回戦だ。そして高校卒業50周年とかで、同窓会の通知が来た。切りがいいから、亡き父への挨拶と郷里の同窓生たちとの思い出話を楽しんで来ようと思う。
 最近、暇に任せて滋賀県史などを読んでいる。幕末の彦根城主井伊直弼の生涯が何とも劇的すぎる。そういう事柄に目を惹かれるようになったのも老いのなせる業か。
 この夏は、身も心も郷里に耽ろうと思う。
 皆様も、よいお盆休みを!
posted by ヨッシー at 17:11| Comment(0) | 個人的分野

2017年07月24日

風雲急を告げる赤レンガ!

 「今年の秋も開催にご協力ください」と申し出ていた市川国府台の赤レンガ見学会が中止になりそうです。
 管理者である県の部署から、「県議会で答弁しておりますとおり、県では旧血清研究所跡地の利活用が見込めないことから、残置された建物を含む跡地一体の処分に向けて、今年度から処分の準備に着手しているため、今後の見学会の開催をお断りさせていただくことになりました」という返事が来たからです。
 今年2月、「保存」を要望していた市川市長が「保存断念」を表明し、跡地の活用メドが消失した。県にも保存策がないことからいよいよ財産処分の検討に踏み込んだものと思われます。
 本当に赤レンガを壊してしまおうという方向に動き出すのか、まさに風雲急を告げる事態となってしまいました。
 赤レンガの保存と有効活用を求めてきた「赤レンガをいかす会」として、どう対処していくべきか、早急に方針を探りたいと思っていますが、今まで通りの活動をしていても事態を変えられないかもしれません。
 まさに市民活動の質が問われています。もっと知恵と工夫を出し合って、何とか140年の歴史を誇る赤レンガ建築物を壊してしまう愚だけは避けたいと思います。
 これからも積極的に情報開示をしていきますので、皆さんのご支援とご協力をお願いします。
posted by ヨッシー at 10:01| Comment(1) | 赤レンガ