2021年08月03日

「ユニバーサルアート・イベント」盛り上がる!

7月末の三日間、「ユニバーサルアート」イベントが無事終了しました。
「まなざし写真展」・・・チャレンジド・ミュージカルの稽古風景・本番・各作業所の仕事やサークル活動に打ち込む、指導する、支える、みんなの生きいきした“まなざし!” 満面の微笑! お客に楽しんでもらおうとする企画者たちの熱い想い!
「シンポジウム」・・・「ユニバーサルアートと共生社会の実現」をテーマの話し合い。50名も集まって生まれた、熱心で活発な議論と交流。
「いちぶんネットのイベントはいつも雰囲気が良くて面白い」と感想をいただいた。
「ユニバーサルアートとは何か?」、「共生社会実現にどう結びつけるか?」「面白いまちづくり事業になるか?」・・・これから具体的な課題を詰めながら、みんなの夢と希望を入れ込んで、大きな青写真(グランドデザイン)を描いていきます。
皆さん、ありがとう! そして、よろしく!
新たなネットワークを面白がりましょう!
posted by ヨッシー at 14:49| Comment(63) | ユニバーサルアートタウン

2021年07月25日

残暑お見舞い申し上げます。

五輪の開会式、残念ながら感動なしでしたね。
長々と続く行進、味の薄いパフォーマンス、お二人の挨拶の冗漫さ、天皇宣言時のえらいさんたちの失態にも、なんとも創り手の情熱のなさを感じてしまします。
政府が悪いと非難しつつ、その対案も明確にならない。他人任せの風潮が日本という国をどんどん魅力なきものにしていくんじゃないかと不安になります。
という訳で、夏の一日、「ユニバーサル・アートの未来」についてみんなで議論しませんか?
障害のある人もない人も、子どもも大人も、アマもプロも、一緒になって創る・楽しむ「ユニバーサル・アートを通して共生社会の道を探る」・・・そんな大きなテーマだけれど、一人ひとりの考えをじっくりと深めることが大切だと思います。
来週7月31日(土)13:00〜16:30、市川全日警ホール 文科大臣賞表彰記念の「まなざし!」写真展もやってます。
詳しくは当HPへ。
posted by ヨッシー at 11:16| Comment(0) | ユニバーサルアートタウン

2021年06月28日

「いちかわ市民ミュージカルと私」

「いちかわ市民ミュージカル」を愛する皆さん
新型コロナ禍と会館改修工事のために延期されていた「いちかわ市民ミュージカル第10回公演」が、いよいよ来年2022年9月22日(木)〜25日(日)(2日4回公演)で開催予定(22年5月12日(日)キックオフ!)です。
今回は10回目公演、20年間の成果を確認すべき記念的公演になります。
そこで、これまで関係した一人ひとりの想いと体験を結んで、「私たちにとって、いちかわ市民ミュージカルとは何だったか?」というテーマを浮き彫りにしようと思います。

これまで参加してきた俳優・指導者・スタッフの皆さん!
あなたにとって市民ミュージカルとはどのようなものでしたか? 出演参加した動機は? 稽古場での面白い体験は? 本番を通して得た感動とは? といった具体的エピソードを送ってください。
素材として使わせていただきますので、扱いは私に御一任ください。
期限は8月半ばまでに。
送り先は直接、yoshy2016@jcom.zaq.ne.jp へ
面白い原稿を待ってます(謝礼なし)。
よろしく!
posted by ヨッシー at 17:47| Comment(0) | 第10回市民ミュージカル

2021年06月21日

緊急募集「いちかわ市民ミュージカルと私」!

2日間の「いちミュー文化祭」無観客ライブ同時中継が無事終了。
19日は、海外からを含む200名近い視聴、再生700回超えがあったそうです。
劇団JAMBOによる22のZOOM画面とユーチューブとの結合なども、依頼した技術者たちが高く評価してくれたから相当なものだったのでしょう。
まずはお疲れさま! そしてありがとう!
僕も亡き“ヒビキ”こと伊橋幸男を偲びながら朗読に参加しました。やりながら「あの人も!あの人も!」という風に、亡くなった方々の顔が浮かんできました。
20年の歴史があるんだから、そういう人がいても当然ですね。
そして「ミュージカルでやれるテーマだな」と思ったりしました。
来年の「いちかわ市民ミュージカル第10回公演」は、出演する一人ひとりが主役・・・いろんなことがあって、市民ミュージカルと出会って、“よかった!”といえる体験をミュージカルにしようと思います。
8月から本格的な構想に入ります。
「面白い素材や体験話、推薦話」があったら、ぜひ知らせてください。
posted by ヨッシー at 13:45| Comment(0) | いちミュ文化祭

2021年06月04日

“ヒビキ”あう心!

役者の夢に破れて、悶々と次ぎを探っていた…“ヒビキ”と呼ばれていた男、伊橋幸夫。
その男が2006年春「いちかわ市民ミュージカル」と出会った。
「僕の芸名は『仮面ライダー響鬼(ヒビキ)』からもらった!」と笑っていた。稽古場にはいつも一番入りした。婚活演劇「がめつい奴」「それからのブンとフン」など「いちぶんネット」公演の常連脇役だった。
2013年骨髄ガンで逝去。
「お前はなぜそうも市川の活動にのめり込むんだよ?」「自己犠牲かな?」「バカ言え!」…俺たちは笑いあった!
何故だったのだろう?
もう一度、ヒビキと逢う! ヒビキと心を響かせる!
「“ヒビキ”あう心」…「いちミュー文化祭2021」、20日の部に参加します!
オンライン同時中継だとか。覗いてください。
posted by ヨッシー at 11:41| Comment(0) | いちミュ文化祭