2019年04月04日

いるんおるんカフェ!

 4月から、働く障がい青年の交流と癒しのカフェ「いるんおるんカフェ」を開業します。
 場所はスペースにわにわ。毎月第2水曜日と第3金曜日の16時〜19時。参加費1コイン。年賀寄付金の助成も内定して、年24回の定期開設をめざします。
 “働く”“稼ぐ”“自立する”なんてのは大変なこと。上からは叱られ怒鳴られ命令ばかりされて、「助けてくれえ〜!」と叫びたくなるのも当然。ましてや、障がいのある青年のストレスたるや…という訳で、発散の場を設けることにしました。
 大げさな言い方をやめれば、ただの遊び場。障がいのあるなし、老若男女を問いません。気楽に遊びにきてください。

 いちぶんネットの理事募集!
 理事選任の時期です。若返りを図ります。
 市民文化活動への思いのある方の理事就任に期待します。応募してください!
 面白い活動は人を街を元気にする!
posted by ヨッシー at 11:58| Comment(0) | いるんおるん

2019年03月25日

人情噺文七元結 終演!

 23,24日の連休4ステージの落語芝居公演が終わった。
 「この脚本のどこが面白いかね?」という感触から出発した舞台づくりは、驚くような評判を呼んで終わる結果となった。
 特に日曜マチネのほぼ満席の舞台は、一つひとつのやり取りが観客を巻き込んで、それがまた役者を興奮させて、なんとも賑やかな共感的な空間となって、その場の全員を幸せな気分に包み込んだ。これだから芝居はやめられない。
 「何がよかったのかな?」と振り返る。落語特有の笑いと涙のリズムを組み立て、役者を得意にさせるヨイショ、そして何よりの遊び心。
 この歳になっても、まだまだ学べることがある。この精神が大事だね、ご同輩!
 観に来てくださった方々、ありがとうございました。
posted by ヨッシー at 16:54| Comment(0) | 未分類

2019年03月13日

あれから8年!

 来週はもう「文七元結」の公演。
 「お寒い中をお越しくださり…」と書いた「文七元結」の枕言葉を、「春真っ盛り」とするか「すっかり春の気配」とするかと役者が悩んでいる。元々三月下旬の公演だから、「お寒い中」はなかったよな。
 あれから8年! テレビに流れる震災映像では雪が降っているのもあった。より寒々とした光景にこちらも改めて身ぶるいする。
 復興整地された広大な空き地を見て、8年という長さを想う。あの敷地にどれだけの人たちが戻ってくるのだろう? その中に若い世代はどれくらいいるだろう?
 少子高齢化を凝縮したような東北被災地の“復興ぶり”を見ていると、何事につけ大きな意識転換が必要だと気づく。誰もが気づいているけど議論にならないでいる。優秀と言われた日本の官僚たちの今の低落からは「日沈む国」もあり得るかもと思えてくる。原発すら止められない日本では先行きはあやしい…これは私見。
posted by ヨッシー at 10:08| Comment(0) | 未分類

2019年02月28日

身体と心を開かせる仕事!

 「障がい者芸術文化活動普及支援法」なる法律が制定されて、千葉県でも来年度から「支援センター」が設立されるとのこと。
 障がいのある人たちにも大いに舞台芸術や美術活動を楽しんでもらおう!という趣旨だが、その実験的ワークショップが、この2月に2回実施され、僕や安西真幸さん名倉ゆみこさんなどでリードして楽しんできた。
 うちはチャレンジド・ミュージカルの長い実績があるけれど、県内の障がい者対象の舞台芸術活動となるとまだまだ未開拓、「まずはからだ遊びを楽しむ!」というところからの出発が現状だろうが、ぼくらも大いに力を入れたいと思う。
 喜んだり恥ずかしがったり、引っ込み思案かと思えば急に爆発したり…身体と心が動き出すと表情が断然輝きだす。この仕事に指導者(というより一緒に遊びたい方)として参加したい人は、ぜひ申し込んでください。 講師ネットワークを築きます。分野を問いません。
posted by ヨッシー at 15:09| Comment(0) | 障がい者芸術支援センター

2019年02月26日

いちミュー文化祭2!

 市民ミュージカル18年、いちぶんネット16年の歴史から誕生した市内サークルの合同発表会「いちミュー文化祭」が開催された。
 僕は審査員として8時間、18団体のすべてを見続けたが、ぜんぜん疲れなかった。
 今年で6回目、当初は同窓会的な雰囲気が強かったが、今年はじっくりと稽古を重ねた見ごたえのある作品が増えた。必然な流れだと思う。
 一方で、作品数が増えて一日開催では収まらない事態にもなり、いくつものサークルに掛け持ち出演して動きが散漫になる人もいる。まあ、いろんな課題が目立つようになってきたわけだ。
 乗りも楽しみも出来栄えも要求される、贅沢な文化祭に成長してきたんだなと思うと嬉しい。
posted by ヨッシー at 12:01| Comment(0) | いちミュ文化祭